白木町高南地区の大切な交通手段でもある「JR芸備線 志和口駅」。
その駅前には、ネコ駅長「やまと」とネコ副駅長「ちどり」が住む【りょうま駅長記念館】があります。
今回は、ネコ駅長たちと、初代ネコ駅長りょうまについて紹介します!

りょうま駅長記念館が開館している、日曜・火曜・金曜の10:00~15:00はネコ駅長たちに会うこともできます✨
芸備線でカタコト、里山の風景を楽しみながらの日帰りショートトリップもおすすめです。
志和口駅のネコ駅長とは?
2010年頃にふらっとやって来て、志和口駅に住み着いた猫「りょうま」。
人懐っこく温和な性格で、縄張りである駅をパトロールしている姿を見込まれて、2012年に初代ネコ駅長に就任しました。
2019年に亡くなるまで、駅長帽子をかぶり、列車のホームや駅構内でくつろぐ姿が人気で、たくさんの人がりょうまに会いに志和口駅に訪れました。

りょうまが亡くなった後、5年かけて、たくさんのネコたちの中から2代目に抜擢されたのが、今のネコ駅長たちです。
2代目ネコ駅長と初代ネコ副駅長
ネコ駅長やまと と 副駅長ちどりは、白木町の高南地区で保護されていた兄弟猫です。

見た目はそっくりのキジ白(猫の柄の種類)猫ですが、性格は正反対。
やまと駅長:好奇心旺盛で活発、物怖じしない
ちどり副駅長:のんびり屋でちょっとビビり、たいてい物陰に隠れて昼寝をしている
2024年3月17日に盛大に就任式が行われ、2代目ネコ駅長と初代ネコ副駅長に任命されました。
りょうま駅長のように駅のパトロールなどはできませんが、週3回の開館日にも関わらず、1年半で1万5千人を超える人が2匹に会いに白木町を訪れてくださいました♪
小さい身体で白木町と芸備線の未来を支える一端を担ってくれているネコ駅長たち。


機嫌のよい時は❓直接撫でたりすることもできるので、ぜひ会いに来てください。
志和口駅の駅前から徒歩で行ける場所には、地元のこだわり醤油店やカフェなどもあります✨
(場所などはスタッフに聞いてください)
2025年1月31日までは、志和口駅構内に子供たちの書いた絵が展示されています。
やまと、ちどりを描いた作品も多いのでお見逃しなく!
